
急激な物価上昇が続く中、消費者の生活や意識は日々大きく変容しています。
しかし、実際のところ消費者は何を感じ、どのような行動をとっているのでしょうか?
イプソスでは、値上げに伴う消費者の意識・行動変容を理解するために、定量・定性の両方をカバーできる「オンラインコミュニティ」という調査手法を活用し、日本における物価上昇をテーマとした自主調査を実施いたしました。
- 200サンプルのデータから、値上げを実感している項目や値上げされて最も困るものを定量的に把握し、なぜそれらの値上げが困るのかを定性的に掘り下げて分析。
- また、値上げによる影響や始めたことを定性的に深堀ることで、消費者の実態を探っていきました。
その結果、下記のことが明らかになりました。
- 全体の95%が食料品に対して値上げを実感
- 最も困る値上げ項目は食料品、次いで光熱費、外食費
- 生活費の削減やポイ活、投資などの副業を対策として実施
直近1年間で全体の95%が食料品への値上がりを実感しており、家庭の中でも大きなお困りごととなっていることが分かりました。
値上がりに対しては様々な取り組みがなされており、支出を抑えるだけでなく、収入を増やす方向にも目を向けて取り組む様子も見られています。
本レポートでは、値上げに伴う消費者の意識・行動変容について、リアルな声を基に、より詳細にお伝えしていきます。
調査結果の詳細は、ダウンロードフォームより、レポートをダウンロードいただき、詳しくご覧ください!(無料)
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